今まではそこまで気にしなかったスキンケアですが、

目の下をふっくらさせたい!下まぶたが黒いのは肌が痩せるから?

20代超えてくると年齢とともに急にお肌のトラブルが気になりだします。

夏場は紫外線、冬場は乾燥といった季節によってもお肌の状態は変わります。

私が特に気になっているのはちょこちょこあご周りにできる吹き出物です。

あご周りにできるのは胃の調子が悪いからだとよく言いますが、

治したくてもすぐに治ってくれません。

あまり刺激するのも良くないので洗顔も優しく泡で洗うタイプの洗顔に変えたり

大人ニキビに良い化粧水に変えたり色々試しました。

胃の調子が悪いということは、食生活にも原因があり影響していると思うので

胃に良いものをたべたり、美肌効果のある食材をたべたり

市販のサプリメントを摂取してみたりもしました。

なにか特別なスキンケアは、特にありませんが一番大事なことがわかりました。

それはなにかというと睡眠です。

ゴールデンタイムと呼ばれる夜22時から深夜2時の間に睡眠をとることです。

この時間帯は、成長ホルモンの分泌がされるため

美しい肌を保つためにもこのゴールデンタイムに睡眠をとることが大切にのです。

睡眠をとる2、3時間前に食事はとらないことも大切です。

毎日なるべく同じ時間帯に睡眠に入り毎日の生活リズムを整えるようにし

習慣づけることも良いと思います。

結果、肌のサプリメントを飲んだり化粧水や洗顔を変えたりする前に

自分の生活を変えることで自分の体、お肌に影響してくるということです。

子供の頃から頻尿でトイレが近いです。また膀胱炎にもなりやすく何度もかかっています。さらに出産後から筋肉が衰えたようでさらにトイレが近くなってしまいました。いきたいと思うと我慢ができなくなるのでいつも行く先々ではトイレの場所をまずみつけてすぐいけるようにしています。とくに子供の行事などでは教室内に入って拘束されるので早く終わらないかなとそればかりが気になって行事に集中できなくなってしまいます。

この一年で下半身の冷えが気になりそのせいか膀胱炎にかかりました。その時に初めて泌尿器科で膀胱の大きさを測りました。すると膀胱が小さいということもわかりました。それでトイレが近かったのかと少し安心しましたがトイレの近さは治りませんでした。旅行でバスや電車を利用するときはトイレにすぐにいけないので一番困ります。気にしすぎるとさっきいったばかりなのにすぐ行きたくなってしまい、ストレスがたまります。精神的にきつくなってしまうので辛いです。病院の先生からは気にしすぎないことと自宅ではできるだけがまんして膀胱に尿をためる訓練をしたほうがいいと言われました。自宅で何時間トイレがもつか測ってみたりして長時間溜められたらすこし自信がつきました。

せっかくのおでかけがトイレのことばかりで楽しめなくなってしまうのでトイレが近いのが良くなったらレジャーや旅行が楽しめるのにと思います。またトイレ休憩ばかりで家族にまた?と言われるのも苦痛です。でもトイレが近くない人はこの不安な気持ちもわからないだろうなと思います。

かれこれ何度ぎっくり腰をしたか分かりません。

初めてぎっくり腰をしたのは、23歳頃でした。もともと足首が体のバランス比べて細いので、足首を捻ったり、くじいたりしていました。仕事もマッサージをする職業でしたので、何時間も立ったままだったり、きちんと体の休息が取れていませんでした。

そんな中、職場に届いた段ボールの重い荷物と軽い荷物を運んでいたら、急に腰周辺に鈍い激しい痛みが走りました。あれ?と思い立ち上がってみようと試みても、腰が立たず丸めた状態から動けませんでした。仕事中だったので、周りの職員も急に倒れた私にびっくりしていました。どうにもこうにも、その場から動けなかったので、横になり救急車を呼んでもらいました。

救急隊が来て、担架に乗せてもらって病院へは搬送されました。診察を受けましが、ぎっくり腰との診断でした。とにかく安静にしておくのが一番だと言われましたので、3日間お休みをもらいました。

ぎっくり腰の体験談を聞いた事がありましたが、ここまで辛いものとは想像もしていませんでした。普段何気なくしている行動が、全くできません。トイレに行って用を足すのも、寝返りをうつのも、洋服を着替えるのも、後ろを振り返るのも、ご飯を食べるのも、どの行動をするのにも、いちいち鈍痛が走り、行動も異常なくらいゆっくりしないと出来ないのです。

この初めてのぎっきり腰の時が、一番酷い痛みと症状でした。

1年に3回くらい、忘れた頃にぎくっとくるのですが、回数を重ねる毎に対応が上手くなってきている気がします。

ぎっくり腰は5~6回起こしています。長時間座りっぱなしの作業をした後になることが多く、季節の変わり目、特に春先に集中しています。

 一番最近起こした時は、連日真夜中まで座りっぱなしで楽譜を書く作業を続けていた後でした。一般的にぎっくり腰は何かの拍子に「ぎくっ」となって動けなくなると言いますが、私の場合はじわじわと痛みが広がりそのままゆっくりと動けなくなっていきます。家族にマッサージをお願いしてもダメ、立っても座ってもどんな姿勢をとっても痛くて痛くて大人ながら泣いてしまうほどでした。

 過去の経験からまず整骨院へ行きました。すると「この1年で診た患者さんの中で一番ひどい」と言われました。炎症を起こしているのでマッサージはまだできない状態だということで、少しでも動けるようにテーピングをお願いしました。整骨院の先生には念のため整形外科を受診してくださいと言われたのでその足で病院へ向かいました。

 レントゲンの結果、骨などに異常はなく、姿勢の悪さからくるもので、整骨院の治療で構わないという診断とともに、痛み止めの薬を処方されました。

 その後は整骨院に何度か通いましたが、一番驚いたのは、仰向けになってお腹のマッサージをされたことです。腰痛なのになんでお腹?と疑問に思いましたが、腰の筋肉がお腹側にもつながっているらしく、そこの張りを取る事で痛みが緩和されるとのことでした。確かに不思議と腰痛が楽になっていきました。足のしびれを自宅で簡単に改善する方法

 すっかり治ってからは、長時間座りっぱなしにしないこと、適度な運動をすることなどを心がけ、少し腰痛が起きて怪しいなと感じると自分でお腹をマッサージするようにしています。